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大阪桐蔭 甲子園の夏 夢つかむ

粘りで春夏連覇をつかんだ大阪桐蔭は、23日、決勝で光星学院を3―0で下し、4年ぶり3度目の優勝を決めました。

史上初めてとなった春の選抜決勝と同じカードに、スタンドを埋めた4万6千人の観衆からも大歓声が送られました。

 ◇決勝

 光星学院 000 000 000|0
 大阪桐蔭 000 120 00×|3

「3年間でいちばんいい投球ができた。甲子園の長い歴史で、偉大な記録を達成できてよかった」

エースの藤浪投手は圧巻の投球。強力打線の光星学院を力でねじ伏せました。

夏の甲子園決勝での14Kは、9イニングでは1922年の浜崎真二(神戸商→阪急)、34年の藤村富美男(呉港中→阪神)のともに野球殿堂入りの名選手に並ぶ最多記録。

「甲子園は目標の場所だったが、いい思い出もできて、最高の場所でした」

球史に残る投球で夏を沸かせた藤浪投手。甲子園からニューヒーローが誕生しました。koshien2012

2012年8月24日

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