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「国際物流総合展2012」の開催概要が発表される

9月11日(火)~14日(金)に東京ビッグサイトで開催される物流・ロジスティクスの展示会「国際物流総合展2012」開催概要が発表されました。

1994年から隔年で開催されている同展示会は今回が10回目の開催。今回は「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦~人・社会・地球のために~」がテーマ。物流の未来、環境、安全をキーワードに出展する企業も増え、実機のデモンストレーションやプレゼンテーションなど工夫を凝らした展示で、あらゆる業界に向けた物流ソリューションの最新情報が紹介されます。現在の展示規模は、402の出展者数で1581小間。来場者数は約13万人を見込んでいます。前回より展示面積が約10%拡大されるとのこと。

今回は、来場者の関心が高い「スマート・トラフィック」「拠点進出ソリューション」「環境にやさしい包装システム」の3つの集中展示コーナーが設置され、来場者の課題解決や興味に対する集中的な展示、提案などが行われます。また、出展者によるプレゼンテーションセミナーも行われ、72の出展者が最新の製品やサービス紹介、導入事例などの情報を発信します。

同展示会では、来場予定者が効率的にブースを見学できる取り組みとして、出展者との円滑な商談や交流を促す「出展企業×来場者マッチングサービス」を導入します。展示会のホームページにて会期前から利用でき、事前の情報交換などが可能。

会期中の入場時間はいずれの日も10時~17時。東京ビッグサイト東2・3・5・6ホールで開催。
入場登録料は1000円(税込)だが、展示会ホームページからの事前登録または招待状持参で無料とります。

2012年8月10日

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