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お盆期間の渋滞は? 新東名の開通などで渋滞半減?

NEXCO東日本、中日本、西日本と本四高速はこのほど、お盆期間(8月8日~19日)の高速道路での交通集中による渋滞予測と対策をまとめました。

これによるとお盆の渋滞は、下り線は11日~12日に、上り線は14日~15日に10キロメートル以上の渋滞が多く発生すると予測しました。30キロメートル以上の渋滞は上下合わせて30回程度発生するとみていますが、これは前年度の半分とのこと。

今回の渋滞予測は、1000円高速の適用がなかった過去のお盆や、今年のGWなどの交通混雑期等の交通状況を踏まえて予測したものです。また、11年度は東名高速道路の御殿場JCT~三ヶ日JCTを先頭とする渋滞が47回発生しましたが、12年度は新東名の開通により、東名と新東名の同区間を先頭とする10キロメートル以上の渋滞は2回とほぼ解消される見込みだとしています。

また、NEXCO各社は上り坂での速度低下注意喚起、渋滞末尾への追突注意喚起、休憩施設等での駐車場整理員の配置、臨時トイレの設置、大型車駐車ますの確保などの混雑対策を実施する予定です。

2012年8月2日

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